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秋葉原無差別殺傷事件

ニュースを私個人の意見を唱えさせてもらう記事第一本目は二日前に起こった秋葉原無差別殺傷事件について語らせてもらいます。


まずは被害者7名の方のご冥福をお祈りいたします。

この事件は昼の12:30過ぎ、歩行者天国になっている場所(正確には横断歩道)に容疑者、加藤智大容疑者の乗ったトラックが突っ込み、このトラックにはねられた19才の少年二人、74才の男性が亡くなりました。その後トラックから降り、ひいた被害者をナイフでメッタ刺し、そこから暴走し、通行人そして止めようとした警察官までもを刺し、21才の女性や30・40代の男性、計4人が亡くなりました。合計すると、負傷者10名、死者7名という戦後最悪の通り魔事件となりました。

私はその事件が起こった直後の写真を見ました。
残された靴、生々しく残る血痕。
ニュースでは現場近くの防犯カメラの動画も放送されているようです。
それをみると当時の恐怖感が体に伝わってくるようで、とても恐ろしかったです。
トラックが猛スピードで突っ込み、中から人が出てくると、そのまま走って画面外へ消える、まさにその瞬間。後ろを見ながら逃げ惑う人々。ほんとうにこれがアニメの聖地、秋葉原で起こった事なのか、そう疑うほどです。
被害者と一緒に歩いていた人のブログの内容がニュースで放映されていました。
うろ覚えですが紹介します。
「僕らのほうへ猛スピードでトラックが突っ込んできました。
 僕とその隣にいた友人は腰の打撲で済みました。
 僕はすぐに後ろを振り向きました。
 後ろにいた友人が消えた。
 
 ~中略~
 
 神様僕らが何をしたっていうの?
 ひど過ぎる・・・」



私が推測するに犯人の気持ちはこうでしょう。

犯人は派遣会社に勤めていました。
しかし年をとるたびに仕事は減っていく、当然生活も苦しくなっていく
そんな彼はネットの世界へ逃げたようです。
しかし心は癒されず、逆に心の闇が深まったことでしょう。
一部ニュースではネット内で論争がありそれに対し激怒、犯行をほのめかす投稿もあったとも報道されています。
そんな彼は世の中が嫌になり、この闇をほかの人にも与えたい。と感じたはず。人間は楽しいことでも苦しいことでも感情を共有し合おうとする生き物ですからね。
それを通じてあの事件に及んだと感じます。
場所は本当に無差別だったようです。
当初は渋谷に行ったそうですが渋滞などがあり、秋葉原に変更したとのことです。
そして犯行の6/8はちょうど7年前に附属池田小児童殺傷事件と同日だったようです。関係あるかはわかりませんが。ところどころ間違いがあるかもしれませんが、事件については以上。



ここからは私の率直な感想を述べさせていただきます。

奴は悪魔ですか?
できればどんな人でも生きていてほしいです。しかしこんなことをするなら一人で自殺でも何でもしてください。人には迷惑をかけるな。
一人の不満なだけになんで7人も死ななきゃならないんだ?
本当にこのニュースを見ていてTVを蹴とばしてやろうかと思った。
第一仕事に不満があるなら仕事を探せ。まだこの人25才でしょう?
まだまだ取り返しのつくはずです。
この人には死刑は望みません。
無期懲役がふさわしい。生きて、自らの罪を悔いて、親にもさんざん怒られて・・・
政府も再発防止にちゃんと努めていただきたい。
だけど、きっと人間がいる限りこの事件はまた起きるでしょう。人間に恨みという感情がある限り。



あと、私学生なので大人の方コメントお願いします


再び申し上げさせていただきます。被害者7名のご冥福、そして負傷者10名の早期回復をお祈りいたします。

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テーマ:秋葉原無差別殺傷事件 - ジャンル:ニュース

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